クレンジングオイルで見えない汚れもしっかり拭き取る

鼻の黒ずみが気になる

就寝前にコンタクトレンズをはずし、眼鏡に替えたところ、眼鏡の鼻宛の部分に皮脂がついて曇っていたので、外した顔の鼻の部分を観察したら、ぷつぷつと脂肪があり、よく見ると真ん中に黒いものがついていました。

また夕方になると鼻部分がテカテカになり、遠目から見ただけでは人には気づかれないとわかっていても指先で擦るとぬるぬる、べたべたし鼻の脂を実感しました。

またその頃テレビでビオレの黒い鼻の部分パックのコマーシャルを見て、子供たちとだれが一番多く脂肪が取れるかやってみようということになりました。

みんなで試してみたら、角栓がついてきて、面白いほど取れました。

数か月したら気になって仕方がありません。せめて黒ずみとてかりは抑えたいと思いました。

クレンジングで念入りに

草花木果の炭入りのクレンジングファームやアクネの黒ずみ毛穴のクレンジングフォームなどを使ったのですが、ほほや額がかさかさに乾燥するので、全体で使うことをやめ、部分洗いに使用することにしました。

また週に一度毛穴の汚れが取れるという泥パックを使い、角栓を無くすように努力しています。

普段は脂取り紙でこまめに抑え、脂ぎっているまま放置しないようにしています。

オリーブオイルで擦ったり収れん化粧水のすっきりタイプやオイリー用でコットンパックをコットンが自然と剥がれ落ちるまで鼻部分に張り付けています。

クレンジングオイルなどで拭き取るとクレンジングフォームで取れていたと思っていてもコットンが黄色く汚れることがあるので、念入りに拭き取ることも大切なことだと思います。

かなりてかりが抑まってきました

年齢が上がるにつれ皮脂の分泌量は減ったと思いますが、まめにケアすることで見た目にも衛生的なイメージを与えると思います。

年齢を重ねてあまり脂ぎった女性の顔は印象もよくないと思います。

眼鏡だけでなく老眼鏡も使うようになると、自分のを忘れて行って借りた後、鼻宛の部分が汚れていると、次の人も気持ちが悪いと思うので、ケアして化粧もちもよくなると安心です。

子供たちと毛穴パックをしても角栓が少なくなり笑われることがなくなりました。

また脂取り紙も1枚で済むようになりました。無意識に鼻を触り、その手で服が汚れなくなり安心して外出着を選んだり、百貨店で汚してしまうことを気にせず試着ができるようになりました。

眼鏡の鼻宛の分解掃除の回数も減りました。

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