定番の毛穴すっきりパックも私には効果的でした

自分の鼻がイチゴ鼻であることを知って

もともと鼻の毛穴に悩みはありませんでした。

というより、気にしたことがなかったのです。

ところが数年前、雑誌のスキンケア特集で「イチゴ鼻」という言葉を初めて知り、「なんじゃそりゃ」と思って読んでみると、毛穴に黒ずみがたまって全体がイチゴのように見える鼻のことだとわかりました。

そこで手鏡を取り出し、自分の鼻を見てみると、そこには見事なイチゴ鼻が…。

ショックでした。こんなブツブツの鼻にどうして今まで気づかなかったのか。

そして気づいたとたん、一刻も早くどうにかしたくて、その雑誌記事を夢中になって読みました。

食事や化粧品など、色々な対策が紹介されていたのですが、その日はもう夜遅く、何もできずに焦った私は、「やってはいけないこと」として紹介されていた「爪で押し出す」を実行してしまいました。

当たり前のように毛穴パックを購入

翌日、さっそくドラッグストアに行き、「ビオレ毛穴すっきりパック」を購入しました。

ご存知の方も多いと思いますが、水で濡らした鼻にパックを貼り付け、乾いてからはがすと、黒ずんだ角栓がごっそりとれるという商品です。

この商品を選んだ理由は、手っ取り早く効果が実感できそうだったからです。

パッケージの、角栓がするっと抜けるイメージ図が決め手でした。

それに価格と、週1回の使用で済むという手軽さも魅力でした。帰宅して説明書きを読むと、当たり前ですが、傷やはれもの等の異常がある場合は使用できないということでした。

昨日爪で赤くなるまで押してしまった私の鼻には危険だろうと、3日待って試してみました。

すると、汚い角栓がとれるとれる。

嬉しくなって、つるつるになった鼻をいつまでも鏡で見たり、触ったりしていました。

今ではほとんど毛穴が目立たなくなりました

その後、自分なりに検討した結果、パック後の毛穴が開いた1〜2日間はできるだけ紫外線のダメージを受けたり汚れが詰まったりしないよう使用するのは日没後と決め、パックした日とその翌日の手入れは、オイルフリーの化粧水でたっぷり保水するだけにしました。

洗顔も優しく、パックの刺激で肌荒れを起こさないよう気をつけました。

それ以外の日も、「肌をこすらない」、「紫外線対策を怠らない」ということだけには注意しました。

その結果、だんだんパックの効果が持続するようになり、使用する頻度が減っていったのです。

週1回が2週間に1回へ、さらに1カ月に1回へ。今では春と秋に1回ずつ、夏に3回、そして冬の間はまったく使っていません。

それでもキュッと毛穴の締まった、すべすべの鼻をキープできています。

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